社会福祉法人 隆生福祉会

ゆめパラティースにて大阪大学のCommU(コミュ―)体験会が開催されました!

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ゆめパラティースに2体の小さなロボットがやってきました。

名前は「CommU(コミュ―)」

子どもの姿をした、人と会話をするロボットです。

早速、ゆめパラティースのご利用者様とお喋りをしています。

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よく見られる対話型ロボットのように音声認識をし、そのワードに反応してお喋りをすることもできるのですが、

実は、CommUは音声認識をしていなくても、人が話し終えたことを認識し、相槌を打ったり、CommU自身のことを喋ったりもします。

これだと、人とロボット、1対1の会話を成り立たせるのはむずかしいのですが、

人とロボット2体、1対2の会話になると、3人でのコミュニケーションという錯覚が生まれ、

なんとなくで会話が成り立ったように感じられるそうです。

実際、普段の人同士の会話でも、曖昧なところがあった方がコミュニケーションは円滑になるそうですよ!

 

この体験会は、大阪大学大学院基礎工学研究科 石黒浩研究室の吉川雄一郎准教授により行われました。

「CommUと高齢者の方でコミュニケーションをとることができるのか?」

今回、その体験の場として、隆生福祉会が選ばれました。

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 今日は、吉川准教授がゆめパラティースにお越しくださり、CommUとご利用者様の様子を見守っておられました。

 

高齢者の方のよりよい生活のためになるよう、これからも協力していきたいと思います。

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