気持ちのじかん

この日は今年度3回目の「気持ちのじかん」でした。

「気持ちのじかん」では、担任以外の先生たちも協力し、

嬉しい気持ち・悲しい気持ち等様々な気持ちを考えます。

まずは、お約束の確認です。

毎回、このお約束をみんなで確認してから始めます。

今回は先生たちの寸劇を見て気持ちを考えていきますよ。

みんなで楽しく安全に過ごすためにある保育園の様々なルール。

この劇では「おへやをはしらない」のルールを破ってしまったお友だちに

対して大勢で注意をしました。強い言葉でみんなから責められ泣いてしまった

場面を見て子ども達と「どうして泣いたのかな?」「どうしたらよかったのかな?」と

考えました。

先生たちがそばに寄り添ってくれるので少し恥ずかしい子も自分の思いを

伝えやすいようです。すべての言葉を受け止めてもらい、

安心感もありこんなに意見が出ましたよ。

30分程の時間で一生懸命気持ちを考えた後は、

一人ひとりの心が一つ優しく大きく成長した証として

お部屋にハートを貼ります。

いつも先生たちが抱っこしてくれるので子ども達は大喜びですよ♡

これからも回数を重ね、優しく、たくましい子ども達に

育ってほしいと思います。