南百済小学校 認知症サポーター養成講座

本日は、

東住吉区社会協議会、キャラバンメイト、オレンジチームとともに、

南百済小学校にて、認知症サポーター養成講座に参加いたしました。

 

認知症サポーターとは、

認知症という病気を知り、認知症の人や家族を支える人たちです。

 

認知症の方のためにできることを、

皆さんと一緒に考えました。

 

相手のことを理解して、思いやりを持って関わるために、

「3つのない・7つのポイント」について、

中野地域包括支援センターのスタッフが劇を行いました。

 

小学6年生の講座に参加された61名の皆さんは、

今日から認知症サポーターになりました。

みなさんの持っているやさしい心で、笑顔になれる人が沢山います。

 

南百済小学校の生徒のみなさん、先生、ありがとうございました。