大阪市地域包括支援センター運営業務を再受託しました

中野地域包括支援センターは、令和2年4月から令和6年3月までの4年間、運営業務を再受託致しました。

早いもので平成22年4月、この中野圏域で初めて受託してから丸十年が経ち、
地域の皆様には、「身近な相談窓口・頼れる存在」と認めていただけたのではないかと思っています。

この間、総合相談延べ件数は、2,633件(H22年度)から7,644件(H30年度)と約3倍に増えた一方で、その約半数が認知症状をお持ちの方です。

さらに来る2025年には、認知症高齢者が700万人とも予測されています。
認知症は、誰もがなる病気、決して他人ごとではないと周知啓発するとともに、一つ一つのケースに丁寧に寄り添い、
地域のみなさまや専門機関と連携し支援してまいります。

これからも宜しくお願い致します。