新春祭
2026年02月02日
「新春祭」は、冬の季節に新しい年を祝うための、地域色豊かなお祭りやイベントの総称として親しまれています。
ゆめパラティースでは、職員による手作りの新春祭で新しい年をお祝いします。
2階から4階にそれぞれ1・2番街、3・4番街と、全部で6ユニット、各ユニットの職員が毎年案を出し、皆さまと一緒に楽しく過ごす一日です。
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こちらでは、折り紙のだるまや松を貼り、絵馬を作りました。
だるまを被っている干支の午(馬)がカラフルで可愛いですね。
裏面には、お願い事が書き入れられました。
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昔ながらの『福笑い』
賑やかな声が聞こえてきましたよ。
大きなお多福のお顔に、大きな目、鼻、口のパーツ。
おとなりさんからの声に一生懸命耳を傾けられ、丁寧に並べていきますが、なかなかうまくいかないようですね。
「こうかな、ここかな?」
「難しいねー。」
「んー、もっと右かなー?」
「そうそう、いい感じ!」
と、悩まれながらも完成したお多福を前に、皆さまのお顔はニコニコ。
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壁に飾られた墨描きの馬は、職員の手書きです。
かっこいい馬を前に、「はいっ、チーズ!」
ご利用者様も、馬よりかっこよくポーズを決めて☆
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ゆめパラティースの新春祭といえば、の「ゆめ神社」も登場しました。
この立派な鳥居、本坪鈴(ほんつぼすず/ガラガラと鳴らす鈴)なども、すべて職員の手作り。
いつものように、職員扮した巫女さんが登場し…、
何と今年は、神主さんも!
本職かと思われるほどのクオリティーで、ご利用者様もびっくりされていました。
神主さん巫女さんに付き添われ、神社参拝へ。
「今年も元気に過ごせますように。」
「いつも楽しく笑っていたいです。」

ガラガラガラ、と鈴を鳴らし、そっと目を閉じて手を合わされていました。
神社には特製のおみくじも用意されています。
中身は、職員の「こうあっていただきたい」思いがたくさん。
『エスコートと二人三脚でなお一層の長寿に励むべし』
おみくじのこの文言は、職員からの熱いメッセージですね。
「吉。」
「大吉!」
おみくじに書かれている一語一句に、首をかしげられたりうなずかれたり。
皆さま一喜一憂されていました。
ご利用者様へ、職員の思いが形となった「ゆめ神社」は、これからも皆さまのご健康とご多幸を見守ってくれています。


























