2月21日(金)にあべのハルカス(23階 大阪大谷大学・四天王寺大学キャンパスフロア)で開催された「高齢者福祉実践・研究大会2024 in OSAKA」にて、グループホームゆめ長居公園の職員が発表をおこないました。

こちらは、社会福祉法人大阪府社会福祉協議会 老人施設部会が主催する大会で、それぞれの施設における日頃の福祉・介護の実践・研究を発表する場を設け、各施設の職員育成ならびに取り組みを共有することで、今後の事業運営に役立てることを目的に開催されました。

東出悠子チーフ(グループホームゆめ長居公園)は、「コミュニケーションサポートロボット『CoRoMoCo®』の活用事例と効果」と題して、CoRoMoCoの開発元であるTPR株式会社の内田洋輔氏(新事業開発企画室 CoRoMoCoプロジェクトリーダー)とともに発表を行いました。
グループホームゆめ長居公園で試用したコミュニケーションサポートロボット「CoRoMoCo®」が、ご利用者さまの日常生活へどのような影響を与えたか、その成果と、今後の現場でのコミュニケーションロボット活用の可能性についての考察についての発表です。
こちらの発表は多くの方々に興味を持っていただけたようで、終了後には同階の交流スペースにて、さまざまなご質問をいただきました。施設での取り組みを知っていただける良い機会となりました。
発表の様子は、後日大阪府社会福祉協議会 老人施設部会のYouTubeチャンネルにてアーカイブ配信されます。ぜひご覧ください。